発電事業

Power generation

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発電事業

- MISSION 当社事業の使命

2050年カーボンニュートラルを見据えたグリーン成長戦略の一翼を担うべく、SDGs×ESG時代に相応しいエネルギー事業及び新たな林業の創造をつうじて、持続可能な資源循環型経済の構築に貢献します。

- VISION 当社の目指す未来

エネルギー事業と林業事業を融合させ、地域内で富を循環させる「エネルギーの森構想」を実現する一翼を担います。

当社では『バイオマスによる地方創生エネルギー事業~資源循環型社会の創造~Building the possibilities of BiomassEnergy』を経営理念として掲げ、『スピード(Speed)・ストレッチ(Stretch)・イノベーション(Innovation)』を企業スピリットとして大切にしながら、地産地消型のバイオマスエネルギー利活用を通じて、地域経済の健全なる発展に貢献してまいります。

プラント設備情報

設備名称バイオマスパワーテクノロジーズ松阪木質バイオマス発電所
設置場所三重県松阪市小片野町1790番地1他
発電端出力1,990kW
稼働目標330日予定(7,920h)
年間発電量13,939,200kWh
(約4千世帯分相当)
運転開始商業運転開始 2018年
(平成30年)1月1日
※ 商業運転開始ベースで国内第一号機(2MW未満直接燃焼方式)
プラント設備株式会社タクマ(兵庫県尼崎市)製 木質燃料焚きニューマチックスプレッダ式逆走トラベリングストーカーボイラーおよび抽気復水タービン発電設備等による直接燃焼発電プラント(空冷式)
国際紙パルプ商事株式会社製 バイオマス発電所運転支援システム「BM ecomo」
燃料供給ウッドピア木質バイオマス利用協同組合による全量供給
使用燃料木質チップ 年間約3万トン
(間伐材等由来、一般木材由来、建設資材廃棄物由来)
電力販売先新電力事業者(PPS)に全量売電
総事業費約17.2億円(税抜)
松阪木質バイオマス発電所 プラント

- バイオマスパワーテクノロジーズ松阪木質バイオマス発電所 完成プラント全景

- 発電所所在地(三重県松阪市小片野町1790番地1)

発電事業動画

Business process

フェーズ

01

2017年01月

~06月末

フェーズ

02

2017年07月

~10月末

フェーズ

03

2017年11月

~12月末

フェーズ

04

2018年01月

フェーズ

05

2019年09月

フェーズ

06

2021年09月

Recruitment

① 地方創生エネルギー事業を推進する現場作業スタッフ

– バイオマス発電で電力の地産地消をおこなう事業に携わってみませんか?

② 新しい地方創生型SDGs林業を推進する現場作業・企画スタッフ

– 林業事業とエネルギー事業を融合させる。未経験から山林のプロを目指しませんか?